2017.07.16
今日も病院でした。 
もう週1ペースで通ってます(汗)
レントゲン撮影の結果、胸水がたくさん確認され、腫瘍がある右肺は殆ど膨らまない状態だそう。
食欲も戻って来たし、下痢もしてないし、前よりは良くなってるだろうなって期待していたのですが残念な結果です。
腫瘍自体もどれが水でどれが腫瘍なのか判断できないようでした。肺が真っ白。。
ここまでくると数週間の命かもしれないし、ヨハンの生命力次第とのこと。
もう点滴で抗がん剤(カルボプラチン)は辞めました。前回の抗がん剤から2週間、ちょうど骨髄抑制のピークでヨハンも怠そうだし歯茎も真っ白です。この状態でカルボプラチンは酷すぎます。
15回+再開しての1回、合計16回もカルボプラチンの点滴をしました。
ヨハン本当に頑張りました。今度こそ本当にお終いです。痛かったね、強かったねヨハン!ありがとう!
今後も飲み薬は継続です。利尿剤、ステロイド、抗生剤、それに隔日で服用の抗がん剤。
この状況でも何かできることはないかと先生も手を尽くしてくれて、まだ症例も殆どないので「効くかどうかはわからないけど」という前置きもありましたがメトグルコ(いわゆるメトホルミン)という糖尿病でつかう薬が乳がんで肺転移もある犬に効果を発揮した、という報告があるから試してみてはどうかと言われました。
ただ、この薬はご飯を食べなくなったら使えません。低血糖を起こしてしまうので。
ヨハンはふやかしたフードや猫缶ならなんとか食べてくれるので今はこの治療にかけてみようと思います。
結果的に薬は増えたけど抗がん剤の副作用に怯えることはもうなくなりました。
次回の通院は1週間後。少しは元気になってるといいな。
↑そんな気持ちと裏腹にヨハンが苦しそうに咳をしているのを見ると早くこの苦しみから解放してあげたいと思ってしまう自分もいます。
私は文章を書くのが下手で、うまく表現できないけど、とっても複雑な気持ちでいっぱいです。
それから、後ろ足が弱ってて、立ち上がろうとすると転んでしまうことが増えました。
フローリングだから余計に滑るのかも。
トイレも外に連れ出すのが大変になって来ました。
この辺のことはまた後日書こうと思います!
☆薬☆
サイクロフォスファミド(抗ガン剤)、プレドニン(ステロイド)、オフロキサシン(抗生剤)、フロセミド(利尿剤)、メトグルコを7日分
☆お会計☆
¥14,360(保険使わず)
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