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2017年7月23日の朝にヨハンは亡くなりました。
ちょうど前日から息子は祖父母の家にお泊まりで久しぶりに主人と私とヨハンの3人でした。
前日の夜はずっと夜泣きをしていたヨハン。
私たちはすぐ近くで布団を敷いて寝ていたけど、1人では立ち上がれないヨハンは必死にこちらを見てワンワン!!
主人と私は交代でヨハンの隣に座り、大丈夫だよーと話しかけたりナデナデしたり。
そうするとヨハンも落ち着いてウトウト。静かになるとこちらもつられてウトウト。ついつい撫でる手が止まってしまいます。それに気づくとまたヨハンは吠える、これのエンドレスループでした(汗)
明け方からは私がヨハンについていました。ヨハンは私の膝の上に顎を乗せリラックスしていました。とても幸せな時間です。
しかし、7時過ぎくらいから撫でても鳴くようになり。。なんだか主人の方を見て必死に訴えているようでした。
「パパのこと呼んでるんじゃないの?」
でも主人は爆睡。全然起きません。
私もヨハンのそばを離れる訳にはいかず主人を起こしに行くことができませんでした。
8時になりました。
ヨハンは動かない後ろ足を一生懸命なんとか動かそうとしてる?力んでいる感じ?
その直後、特大のおなら!
便秘だから、そろそろお腹も辛いよね。
それが凄く臭くて臭くて(苦笑)
窓を開けました。
もしかしたらウンチかなと思い、オムツをチェック。ウンチはしてなかったけどオシッコしてました。
1人でオムツ交換は大変なのでどうしようかと考えていたら主人が起きてきてくれました。
オムツを外し、片方ずつ体を持ち上げ、汚れた体を拭いてあげました。
そして新しいオムツをつけるため主人がヨハンの体勢を変えようとした瞬間、ヨハンはなんとも言えない低い声を出し、体を仰け反らせ、目を見開き、大きく口を開け。そのまま舌がベローンと出たまま動かなくなりました。
びっくりして主人がヨハンを揺すると一瞬息を吹き返したのか「フガッ」と口を動かしたけどまた舌を出したまま止まりました。これを2回くらいやったような気がします。
8:30。ゆっくりゆっくりヨハンの心臓は止まりました。
悲しいけど、まず先に出た言葉は
「ヨハンよく頑張ったね、ありがとう」
でした。この長く苦しい闘病の全てがこの言葉に詰まっています。全てやりきった、私はそう思っています。
ダラダラと長くなりましたが、ヨハンは立派に生き抜いて、やっと苦しみから解放されました。
やっぱりヨハンは最高!!
残された飼い主にはその後も色々とやることがあります。それはまた次回に!
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