この手の話は辛いから読まないって決めてたのにPIPPIが買ってきた・・・
そりゃぁ目の前にあれば気になるじゃない読んじゃうじゃない



これは一枚の古びた写真から紡いだフィクションです。
アルマ号

「軍犬(軍用犬)」という言葉は聞いたことあるけど
戦争で殺人兵器としてたくさんの犬が戦場に送り込まれたことを私は知らなった。
どうしてこれから戦争に行くのに写真のアルマは笑顔でいるんだろう。
これからどんな運命が待っているのかなんてわからないんだろうな。
「アルマこっち向いて!立派だよ!」なんて言われながら撮影したのかな。
1ページ目にあったこの写真を見ただけで泣いちゃった

とっても心が苦しくて辛くなったけど、どこか温かさも感じられるすばらしい作品だと思います。
読書の秋興味のある方は是非!!

これは公式HPにあった紹介ムービーです




あ、著者の水野宗徳さんはおっぱいバレーの著者でもあります、はい。


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